イノベーションを買うならココ!クリステンセンジレンマの口コミ♪

テレビ東京の"ワールドビジネスサテライト"という番組の中の"スミスの本棚"というコーナーで、プラネタリウム・クリエイターとして知られる大平貴之さんが推薦されていた本です。ジョブ理論を読んで、クリステンセン教授に興味を持ったので、イノベーションのジレンマも読んでみました。アマゾンのジェフ・ベゾスの愛読書ということで購入。

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2018年01月09日 ランキング上位商品↑

イノベーション ジレンマ クリステンセンイノベーションのジレンマ増補改訂版 技術革新が巨大企業を滅ぼすとき (Harvard business school press) [ クレイトン・M.クリステンセン ]

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ちょっと分かりにくいところもありましたが!全体的によかったです。そう聞かれると大平さん自身も答えが分からなかったそうです。いわく「変革の時代!過去の成功体験こそが企業自己改革の足枷となる。新しい技術や手法を導入しようとすると!それが既存の技術や権益を侵蝕してしまうという実例など!どのような場合に「イノベーションのジレンマ」が起こるのかが分かりやすく紹介されています。本の内容は良かったようです。10年以上前に刊行された書籍ですが!今!日本の家電メーカーが薄型テレビで韓国メーカーに追い詰められている現状もこれで見事に説明できます。特に私自身が持続的技術を提供する企業の中の、破壊的技術(少なくとも会社の中では)を手がける小規模な独立組織に属しており、日頃から収益の面で会社のメイン事業で何億と稼いでいる社員の中で肩身の狭い思いをしていましたので、後半部分の独立組織のありかたについての話はとても参考になりました。ベストセラーとのことで講師に勧められたので購入しました。ビジネスを勉強中の主人に頼まれて購入。営業・企画はもちろんですが!その座を奪われることが少ない!スタッフ部門や公共企業にこそ読んで欲しい。日本の企業が生き残るヒントとして一読する価値を感じました。必読の一冊らしいです。面白かったです。この本は少し社会で経験を積んだ人にはお薦めの一冊です。実例を挙げながら!とてもわかりやすく解説されており!読みやすかったです。結果ユーザのコストニーズに反して!適切な機能・コストを提供する新規参入者に!その座を奪われる。この困難を克服するためのヒントがここにある」。ジョブ理論よりボリューミーかなと思ったのですが、事例に基づき分かりやすく記述されているので、スムーズに読み進めることができました。。判りやすく書かれていて!納得できる内容でした。技術革新から成される企業の繁栄、衰退、そして終焉の繰り返しの要因が分かりやすく分析されていく本書の過程は興味深い内容です。定年を迎えていますので!今更仕事に役立てようとは考えていませんが!色々な人の考えを多少なりとも吸収できたらと思い読みましたが!中々奥が深いですね。ただ、できるならこの本のシリーズを最初から読むべきです。頼まれ物だったのではじめから分かっていれば別のところで購入したのに…。 革新的なプラネタリウムをなぜ開発できたのか。部分最適の追究が必ずしも全体最適ではない!再認識できました。いまさらながら読んでみましたが、面白かったです。全社員がこの本を読んでくれればいいのですが…^^;まだ最後まで読んでいませんが、なかなか興味深い内容です。優良な大企業が顧客の要望に応え続けながら、革新的な技術を開発・導入することがなぜできないのか。最近で言えば音楽業界や出版・メディア業界の状況に通じるものがありそうです。通常の持続的改善(イノベーション)では、優秀だからこそ、ユーザの性能ニーズを超えても改善し続ける。ただ在庫ありで1〜2日で出荷となっていましたが実際は5日ほど出荷までにかかっていました。ケーススタディも分かりやすくイメージが付きました。マーケティングに興味を持っている方は是非読んでみて下さい!経済を知るには世の中の流れにも敏感でなければならないのと同時に、歴史や経験から現在をひも解く技も必要になります。家電メーカーのトップはこの本に学ばなかったのだなぁ!と思いきや!帯の推薦文は!現在四期連続赤字でトップの進退が俎上に上るソニーのCEO(当時)出井伸之氏のものでした。この本だけでは少し難しいと感じる人も多いかと思います。在庫管理の点でやや不満が残りました。破壊的イノベーションが現れたときに、持続的イノベーションにこだわっていると大変なことになってしまうことを、実例を多く交えて解説している本です。『さよなら僕らのソニー』という書籍まで出版される現在、かなりの皮肉だと嘆息せざるを得ません(本文にはソニーのかつての栄光が取り上げられているのですが)。本書は!破壊的イノベーション(技術革新)の本質を解説したものですが!同時に企業改革のヒントを提示しています。序盤はディスク・ドライブ業界の仕組みというか市場のあらましが並んでいるので!ちょっととっつきにくいですが!中盤以降はかなり面白く!いっきに読んでしまいました。